鹿児島市・桜ヶ丘|ほほえみ訪問看護ステーションの現在地。「25歳で創業、業界の“当たり前”を疑う」月10日休みとスマホ活用で、看護師が自分らしく輝ける場所(求人情報あり)

鹿児島市桜ヶ丘。
閑静な住宅街の一角に、これまでの医療福祉業界の常識を塗り替えようと毎日職員一丸となって必死に取り組んでいる訪問看護ステーションがある。

『ほほえみ訪問看護ステーション/訪問介護事業所』を運営する株式会社ニュークリエイト。

代表を務めるのは、現在29歳の重久さん。25歳でこの会社を立ち上げた若きリーダー。

彼が語るのは、単なる事業の拡大ではなく「利用者様はもちろん、ここで働くスタッフも幸せを感じながら自身の仕事に誇りを持てる環境を仕組みから変えていきたい」という。

これまで当たり前のように雰囲気としてあったこの業界の過度なボランティア精神やいまの時代にはあまり適していない考えや体質に疑問を投げかけ、「スマホ一台で完結する業務」や「月10日休み」といった他の事業所ではまだ取り組めているところが決して多くはない革新的な制度を次々と形にしようと動いている。

業界をアップデートする。静かでありながら、熱い決意の裏側を覗かせてもらった。

目次

代表取締役の重久さんにお話を聞きました!

今回は、株式会社ニュークリエイトの代表取締役でもあり介護福祉士でもある重久さんにお話を伺いました。

重久代表のプロフィール
現在のポジション:代表取締役/介護福祉士
前職:介護職員
■主な経歴:1997年生まれ。専門学校卒業後、介護職を経験(有料老人ホーム3年、デイサービス2年)。25歳で株式会社ニュークリエイトを創業し、今年で5年目を迎える。

現場で感じた「業界の体質」への違和感と、25歳での起業

かいご図鑑編集部

重久さん、今日はよろしくお願いします!

1997年生まれということは現在30歳。
25歳で起業されたとお聞きして、その行動力に驚いています。

重久さん

よろしくお願いします!

そうですね、もともと自身で何か事業をしたいという気持ちはあり、介護の現場を経験する中で「このままではいけない」という強い想いが大きくなりスタートしました。

かいご図鑑編集部

起業に至った経緯を少し詳しく教えて頂けますか?

重久さん

高校を卒業してから有料老人ホームやデイサービスで計6年ほど働きました。

利用者様の力になれることは大きな喜びでしたが、一方で業界の「古い体質」に違和感を覚えることも多くて……。

かいご図鑑編集部

具体的なエピソードを伺ってもいいでしょうか?

重久さん

記録がいまだに紙媒体で非効率だったり、「利用者様のためならサービス残業は当たり前」というようなところでしょうか。。。

もちろん想いやそのように接する気持ちは大切ですが、ただでさえ人手不足の業界です。

働く側の環境を整えない限り、業界全体を変えることはできない。
「だったら、自分が理想とする経営を形にしよう」と思い、立ち上げを決めました。

かいご図鑑編集部

変えたい!と働く側は思っていても、組織となるとなかなかその声が届かなかったり、体質が変わるまでには時間を要したり、変えようと組織として思っていても費用面などで決して簡単ではないことも多いですよね。

利用者様と働くスタッフ、双方に「新たな価値」を届けたい

かいご図鑑編集部

会社名の「ニュークリエイト」にはどのような想いが込められているんですか?

重久さん

文字通り「新しい価値を創造する」という意味です。

利用者様はもちろん、従業員、そして医療福祉業界そのものに、これまでになかった価値を提供したいと考え、その第一歩として現場の負担を減らしつつ、質の高いケアを追求しています。

かいご図鑑編集部

介護職員として働いていた時に感じられた様々な感情をご自身の会社で実現するという強い意志が感じられますね!

利用者様がもちろん働かれるスタッフの皆様にどのような新しい価値を提供されているのかぜひ教えてください。

『ほほえみ』が大切にする、既存の枠にとらわれないサービス展開

かいご図鑑編集部

重久さんは訪問看護をメインにしながら、「訪問介護」や「訪問入浴」も自社で展開されていますよね。
複数のサービスを自前で持っているのには、何か理由があるんですか?

重久さん

施設を運営していると、どうしてもその箱(施設)の中でのサービスに限定されてしまう部分が出てくると思ったんです。

「訪問」という形であれば、生活支援から医療的なケア、さらには入浴支援まで、利用者様のニーズを丸ごと網羅できます。

かいご図鑑編集部

なるほど。利用者様に合わせて、会社側が柔軟に形を変えていけるということですね。

重久さん

「新しい価値を提供したい」という社名の通り、既存の枠にとらわれず、利用者様が必要としているサービスをすべて提供できる存在でありたいんです。

重要なことは利用者様が「○○も必要だからこれも!」と必要に応じて選べるような選択肢を1つでも多くすることが大切だと感じています。

かいご図鑑編集部

利用者様やそのご家族からすると、かゆい所に手が届くとてもありがたい存在ですね!
そのことに関して少し詳細を教えてください。

「最期まで自宅で気持ちよく」を叶える訪問入浴という選択肢

かいご図鑑編集部

特に訪問看護ステーションを運営している事業所が「訪問入浴」のサービスを提供しているのは、現時点で鹿児島県内でもニュークリエイトさんだけだと伺いました、かなり珍しいですよね。

これはどのような気持ちでサービスとして設定されたのでしょうか?

重久さん

どのような気持ちですか、、(笑)
タオルで拭くだけで済ませたり、シャワーだけで済ませたりするよりも温かいお風呂に入れば誰だって気持ち良いですよね?

そこまで深い考えはなく、自分だったら可能な限りお風呂に浸かりたいなと思うので、そこは年齢も病気も関係ありません(笑)

かいご図鑑編集部

確かに。お風呂は一番のリラックスタイムですよね。

重久さん

デイサービスに行けない方や行きたくない方、ターミナルケア(終末期)の方でもご自宅で「あぁ、気持ちいいな」と感じてほしい。

実際、なかなかお風呂に入れなかった方が気持ちよさそうにされている様子を見ると、私たちも本当に良い気分になりますし、ご家族からも深く感謝されます。

かいご図鑑編集部

お風呂を通じて、人生の質を支えているんですね。

重久さん

もちろんメインは訪問看護ですが、「私は看護業務だけやる!」という固まった考えではなくて。

私たち自身もサービスが雑にならない範囲で利用者様やそのご家族のために、いかに選択肢を増やしてあげられるか。

そんな柔軟なマインドを持った仲間とサービス提供を続けていきたいなと思っていますね。

利用者様にとっての「最善」を追求した結果、訪問看護というメインを大切にしながらも枠を超えてサービスを提供をしている重久さん。

その柔軟な姿勢は、一緒に働くスタッフへの眼差しにも共通していました。次は、気になる「職場の雰囲気」について踏み込んでみました。

お局さんは一人もいない。20〜40代が「フラット」に高め合えるチーム

かいご図鑑編集部

職場の雰囲気についても伺いたいのですが、スタッフさんの年齢層がかなりお若いですよね?

重久さん

20歳後半から40歳の方がいま働いてくださっています。

この業界に限ったことではないかもしれませんが、よくあるような「お局さんが怖くて……」みたいなことは、うちには本当にありませんね(笑)。

かいご図鑑編集部

それは転職を考えている方には一番安心できるポイントかもしれません(笑)。
あえて若手中心の組織にしようと狙ったんですか?

重久さん

いえ、年齢を制限しているわけではないです。

ただ、面接のときに「周りと協力し合えるか」や「自分勝手な動きをしないか」という点はしっかり見たいなと思っています。

その結果、今のようにお互いに意見交換がしやすく、フラットに助け合えるチームが出来上がりました。

かいご図鑑編集部

人間関係のストレスが少ないのは最大のメリットですね。
それでは次に、日々の業務を支える「働きやすさ」の仕組みについても聞かせてください。

スマホ1台で必要業務が出来る。直行直帰OKのスマートな働き方を推進

重久さん

現場の負担を減らすために、記録や申し送り、出退勤、会社への申請などはすべてスマホで完結するようにしています。

かいご図鑑編集部

スマホで完結!わざわざ事務所に戻って書類を書く手間がないのは、訪問看護では特にありがたいですよね。

重久さん

そうなんです。
さらに会社に事前に申請して貰う手順は必要ですが直行直帰も状況に応じてOKにしています。

無駄な事務作業や移動時間を削ることで、その分しっかり家庭やプライベートも充実させてほしい。そんな想いでこのベースを整えました。

かいご図鑑編集部

そういったところに対しての意識は介護職員として働いていたこの業界への問題意識がしっかり反映されていますね!

後ほどお話頂きますが、お子さんがいらっしゃる職員さんも多いとの事でしたのでとてもありがたい取り組みだと思います!

病院やケアマネからも信頼される「ほほえみ」ならではの報告・連携術

指示通り+α。現場の看護師が「本当に必要な情報」を共有できる理由

かいご図鑑編集部

仕事の中身についても伺いたいのですが、病院の相談員さんやケアマネジャーさんからのリピート(紹介)が増えてきているお聞きしました。
何か特別な秘訣があるんでしょうか?

重久さん

特別なことではないかもしれませんが、「指示書通りにやりました」という報告だけで終わらせないよう徹底しています。

何か問題はなかったか、次に気を付けることはないかなど、管理者が訪問業務を経験した看護師なので、連携する職種の方々が「どんな情報まで求めているか」を深く理解して現場に伝えているんです。

かいご図鑑編集部

なるほど!「現場ですべきこと」が明確だから、職員さんも迷いなく、質の高い報告ができるんですね。

重久さん

とても小さな積み重ねかもしれませんがそれが信頼につながり、「ほほえみさんなら安心して任せることが出来る」と言って下さる方もいるので、そこは純粋にスタッフの皆さんに感謝しかありません。

プロとしての信頼を築くための緻密な連携。
一方で、社内に目を向けると、驚くほど軽やかな意思決定のスピード感がありました。

意思決定がスピーディー。代表や管理者とすぐに話せる「距離の近さ」

かいご図鑑編集部

現場での判断に迷ったときや、新しい提案があるとき、組織が大きすぎると時間がかかってしまうこともありますよね。

重久さん

うちは逆ですね。大きい会社ではないからこそ、現場と私や管理者との距離がめちゃくちゃ近いです。

何かあればすぐに話し合って、その場でお互いが納得できる回答を出せる。
このスピード感は、社外からも評価されていますし、働く社員の安心感にもなっていると思います。

かいご図鑑編集部

すぐに相談できて、すぐに決まる。そのストレスのなさは、現場の士気にも直結しそうです!
それでは次は業界の常識を覆す「お休み」の制度についても詳しく聞かせてください。

月10日休みでリフレッシュ。子育て世代が安心して働き続けられる理由

業界でも珍しい公休「月10日」。設定に込めた、代表の意図

かいご図鑑編集部

重久さん、公休が「月10日」もあるんですね!
言い換えると月の3分の1が休みというのは、かなり珍しい気がしますがどうしてこのようにされているのですか?

重久さん

そうですね、私たちは土日祝も関係なく稼働しています。
だからこそしっかりリフレッシュしてほしいという想いがあります。

休みが多いことで、出勤日のモチベーションが自然と高まる。 その「心の余裕」が良いケアにつながる好循環を作りたいんです。

かいご図鑑編集部

12月や1月はさらに増えて「月11日休み」になるんですよね?
イベントが多い時期にこれだけ休めると、家族との時間も大切にできますね。

重久さん

はい、日曜日が固定で休みの事業所さんも多い中、それを理解してくださった上で働いているスタッフの皆さんには本当に感謝しかないんです。

休みが多いからというわけではないですが、一般的には休みたいというイメージの日曜日なども働いてくれている皆さんが「ほほえみで良かった!」と感じて貰える為の1つという感じでイメージしています。

恋人の誕生日も!?ユニークな「アニバーサリー休暇」と福利厚生

かいご図鑑編集部

休みといえば、福利厚生にある「アニバーサリー休暇」も気になります。 お子さんやご家族だけでなく、「恋人の誕生日」でも休暇が取れるって本当ですか?

重久さん

本当です(笑)。 大切な人の誕生日は、誰にとっても特別な日ですからね。

かいご図鑑編集部

何と言いますか、、それでとても助かる方もいたのではないかな?と勝手に考えました!

まだ家族にはなっていないけれども、大切な人には変わりないというのを会社が理解してくれているというのも、働く側からするとなんだかとても嬉しい気がします。

重久さん

ありがとうございます!
まだまだスタッフの皆さんの期待に100%答えられているとは思いませんが、少しずつ、1つずつでも魅力的な取り組みを考えていければと思っています。

かいご図鑑編集部

また、子育て世代が多いとのことですが、そういった方々へのフォロー体制はいかがでしょうか?

重久さん

20代後半から40代前半のスタッフが多く、まさに子育て真っ最中のメンバーばかりです。

行事や急な発熱のときは「お互い様」という空気が自然にできていますし、それに加えて月3回まで「病児保育手当」も支給して、会社としてもしっかりバックアップしています。

徹底的に「働く側」に寄り添った制度の数々。
これらはすべて、重久さんが起業前に抱いた「自分も職員も幸せになる経営をしたい」という決意が形になったものでした。次は、入職後の具体的なイメージについて伺います。

2〜3ヶ月の同行でじっくり。1対1の訪問だからこそ深まる信頼関係

座学より「現場」。先輩の隣で学ぶ時間が、最高の安心につながる

かいご図鑑編集部

いま現時点でどのような方の募集をされているんですか?

重久さん

いま現在は正看護師をお持ちのパートさんを募集しており、働ける時間などにも面談の際にしっかりお話出来ればと思っています。

また正社員の方の応募がNGというわけでは決してありません。
いま利用者様も増えてきていますので、会社の考え方などに共感頂ける方にはぜひ応募をして頂きたいと思っています。

訪問業務が未経験の方でも大歓迎です。

かいご図鑑編集部

訪問看護に興味はあっても、「最初から1人で判断できるか不安」という看護師さんも多いと思います。
教育体制や独り立ちまでの目安はどのくらいでしょうか?

重久さん

経験にもよりますが、基本的には2〜3ヶ月かけてじっくり独り立ちを目指します。
特徴的なのは、座学の研修ではなく「現場の同行」を何より大切にしている点ですね。

かいご図鑑編集部

座学よりも現場ですか?

重久さん

はい。利用者様ごとに求められるケアは違います。
先輩とペアで回りながら、ケアのやり方だけでなく利用者様との関係性も一緒に築いていく。

本人が納得し、先輩からも「もう大丈夫」と太鼓判を押されてから一人での訪問を開始するようにしています。

かいご図鑑編集部

それは安心ですね!
同行中の移動時間は、どんな風に過ごしているんですか?

重久さん

そこが訪問看護の面白いところで、車内は最高の「共有タイム」になるんです。

分からないことをその場ですぐ聞けますし、次の利用者様の情報を予習することもできる。

先輩と時間を共有しながら学べるメリットを、最大限活かしてほしいですね。

移動時間も給与支給。1日の流れと「やりがい」のリアル

かいご図鑑編集部

お仕事の1日の具体的にどのような流れで進んでいきますか?

重久さん

正社員なら1日5〜6件がベースで、利用者さんにもよりますが1件あたり30分〜60分程度ですね。

パートさんの場合は働ける時間によって訪問件数を調整しています。
移動時間中も時給はしっかり発生していますので、そこはご安心頂ければと思います。

かいご図鑑編集部

訪問事業をしている会社のすべてが移動時間の時給も発生しているわけではないという現状の中で、移動も含めて「仕事」として正当に評価されるのは嬉しいポイントですね!

重久さん

まだまだ微力ながら出来ることはやっていこうと思います。
訪問看護という仕事に興味を持って頂き、「ほほえみで働いて良かった!」と実感して頂ける方を1人でも増やしていきたいです。

かいご図鑑編集部

施設や病院での勤務と異なり、個人のご自宅に伺う訪問看護業務だかこその難しさもあると思いますが、手厚いフォローや社内の雰囲気作りでしっかり乗り切っていこう!という気持ちが見えます。

重久さん

訪問業務は1対1。利用者様の生活圏内に入らせていただく分、ただ業務をこなすだけではなく、細かな変化に気付けることが大切です。

そうして得られた「あなたに来てもらえて良かった」という信頼関係は、他では味わえないやりがいになるので、ぜひチャレンジして欲しいですし、チャレンジしてくださったからにはしっかりサポートすることをお約束します。

未経験でも、常に相談できる同僚が身近な距離感にいる心強さ。
しっかりとした教育体制の次は、最後に応募を考えている方へのメッセージや、気になる「桜ヶ丘」の立地について伺います。

応募を悩む方に知っておいてほしいこと

車通勤の利便性。「桜ヶ丘は混むから通勤が・・」という方へ

かいご図鑑編集部

最後に、立地についても伺わせてください。
事業所がある「桜ヶ丘」というエリア、正直なところ「朝の通勤ラッシュで混みそうだな……」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

重久さん

これ、面接に来る方のほとんどが心配されているポイントなんです(笑)。
でも、実際は全く逆なんですよ。

かいご図鑑編集部

えっ、逆なんですか?
なんか大事なお話な気がするので詳しく教えて下さい!

重久さん

朝の時間帯、桜ヶ丘や紫原から市街地へ下りていく車は非常に多いですが、逆に桜ヶ丘へ向かって登ってくる方向はかなりスムーズなんです。
実際に働き始めたスタッフも「イメージと違って朝の通勤がすごく楽になった」と驚いています。

かいご図鑑編集部

なるほど!渋滞の波と逆方向に動くから、ストレスなく通えるんですね。これは盲点ですね。

重久さん

はい、帰りは少なからず混むかもしれませんが、それは鹿児島市内であればどこも同じような気もしています(笑)

とにかく桜ヶ丘は混むから、働くのはパス!と何となくイメージされている方にこの気持ちが届けば嬉しいです。

モチベーションを高める「営業手当」の仕組みについて

かいご図鑑編集部

もう一つ、特徴的な制度として「営業手当」がありますよね。
訪問看護で営業手当というのは少し珍しい気がします。

重久さん

これは決してノルマではありません。
こういうインタビューだから言うわけではなく本当にノルマではありません。

かいご図鑑編集部

具体的にはどのような内容なんですか?

重久さん

まだお取引のない病院やケアマネさん、あるいは既にお世話になっている方々でも、電話や訪問を通じて「ほほえみ訪問看護」と「自分の顔」を覚えてもらう努力を月に10件以上頑張った方に対して、成果に関係なく1万円を支給しています。

かいご図鑑編集部

自分の名前や顔を覚えてもらうことが、結果として仕事のしやすさや会社の成長につながる。

それを成果(=結果)ではなく過程(=どれだけチャレンジしたか?)で頑張りをしっかり給与で評価する、という形なんですね。

重久さん

その通りです。
本当に強制ではありませんが、前向きにアクションを起こせる方にとっては、やりがいが目に見える形(給与)で返ってくるので、ぜひ活用してほしいですね。

「ほほえみ訪問看護ステーション」の働きやすさデータまとめ

残業時間:月平均1時間程度
平均介護度:2~3程度
希望休:月3日
男女比:2:8
短時間勤務:パート勤務は相談可能
副業:可能(要事前相談)
駐車場:完備
オンコール対応:希望によって相談可能
その他:時短勤務などの相談も柔軟に対応

かいご図鑑編集部

ここまでのお話で、かなりホワイトな環境だということは伝わってきましたが、改めて数字や具体的なデータとしても確認させてください。まず残業ですが、月平均1時間程度というのは本当ですか?

重久さん

本当です。もちろん時期によっても異なるので「毎月確定で1時間程度です!」とは言えませんが現状はそれくらいで安定しています。

かいご図鑑編集部

男女比に関してはいかがでしょうか?女性が多いイメージですが、いかがでしょうか。

重久さん

現在は「2:8」くらいで女性が多いですね。
男性看護師がNGというわけではないのですが、どうしても利用者様が女性看護師を希望される兼ね合いで現状はそのような割合になっています。

かいご図鑑編集部

副業についても「可能」とお伺いしました。
医療福祉業界で副業というのはまだまだ浸透していないような気もしますがそのあたりも柔軟に時代に対応されている印象があります!

重久さん

はい、同業(訪問看護)でなければ事前に相談してもらった上でOKにしています。

自分のスキルを外で試したり、趣味を仕事にしたりと、柔軟な働き方を応援したいですね。

かいご図鑑編集部

お休み、残業、副業まで……。
数字で見ても、重久さんが「古い体質を変えたい」と仰っていたことが、しっかりこのデータに反映されていますね。

重久さん

はい、少しでも訪問看護に興味を持って頂き、ほほえみ訪問看護ステーションにも興味を持ってくださる方が増えることを楽しみにしています!

直接応募のメリット。共に業界を変えていく仲間へ。

人材紹介会社や有料求人広告を経由せず、このページから直接お問い合わせいただくことには、実は大きな意味があります。

運営側の「採用するにあたって支払うコストを、これから一緒に働く仲間のために直接還元したい」という強い想いがあるからです。

かいご図鑑編集部

重久さん、最後にお聞きしたいのが「直接応募」の特典についてです。今回、このページから応募された方にはお祝い金があるとお伺いしました。

重久さん

はい。「まずは私たちの社風を理解し、共感してくれる方に仲間に加わってほしい」という想いがあります。
そのため、人材紹介会社や広告媒体などを介さず直接応募してくださり、採用となった方には感謝の気持ちを込めて「お祝い金3万円※規定あり」を支給しています。

かいご図鑑編集部

3万円!それは求職者の方にとって、新しい生活を始める上での大きな支えになりますね。

重久さん

そうですね。入社後の準備などに役立てていただければ嬉しいです。

かいご図鑑編集部

いきなり面接は緊張するという方もいるかと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?

重久さん

もちろんです。少しでも気になった方は、まずは「見学から」でも大歓迎です。実際にスタッフがどんな雰囲気で働いているのか、ぜひご自身の目で確かめに来てください!

見学からでも大歓迎!理想の働き方教えて下さい!
★ 1分で応募完了
ここからの応募が「お祝い金3万円」の対象です。

かいご図鑑編集部のまとめ

「業界の体質を変えたい」というから5年。
重久代表がお話ししてくれたのは、精神論ではなく「仕組み」でスタッフを幸せにするための具体的な挑戦の数々でした。

月10日の休みやスマホでの業務効率化、そして「お局さんのいない」フラットな環境
これらはすべて、スタッフがプロとして、そして一人の人間として、心に余裕を持って利用者様と向き合うために不可欠な要素です。

「ただ業務をこなすだけではなく、誰かのために自分の想いを使いたい」
そんな風に考えている看護師さんにとって、ここは自分の専門性を最大限に発揮し、正当に評価される、最高にエキサイティングな場所になるはずです。

「ほほえみ訪問看護ステーション」はあなたを受け入れる準備は整っています!

見学からでも大歓迎!理想の働き方教えて下さい!
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ここからの応募が「お祝い金3万円」の対象です。

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